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卒業研究論文

2022年度

実験

  1. McGurk効果に及ぼす文脈の影響 ―日本語単語聴き取りを指標として―
  2. 匂いによる懐かしさの喚起が情動に及ぼす影響
  3. 新奇場面における近交系雄マウスの探索行動とその慣れに対するケージメイトと雌の影響
  4. 体臭の識別能力は社会的相互作用を予測するか
  5. オスマウスの慢性拘束ストレスへの馴化におけるエストロゲン受容体ベータの役割の検討 ~思春期の形成作用に着目して~
  6. 先行ストレス経験がラットの共感様行動に及ぼす影響
  7. ラットの思春期におけるニコチン・エタノール暴露が成体期でのニコチン依存脆弱性に及ぼす影響
  8. 雄マウスにおける種特異的な攻撃行動および社会的挑発により亢進した攻撃行動に対する背側縫線核5-HT作動性ニューロン活性化の影響
  9. 「かわいい感情」に関する探索的研究
  10. 味の身体化認知が危険に対する判断に及ぼす影響

教育

  1. 日本語版知的謙虚さ尺度の作成 ー3種類の尺度の作成を通じてー
  2. サッカー選手の認知的疲労 ‐ポジションによる違い‐
  3. サブゴールは動機づけを高めるのか? ――進捗モニタリングに着目して――
  4. 中学数学の関数領域における縦断的認知診断モデルの適用
  5. ロボットが提示する運動イメージ教示の有効性 ―ダンスムーブメントセラピーに着目して―
  6. 読解方略についてのモニタリングが想念の侵入に与える影響 ――ボトムアップ処理に着目して――
  7. 他者の提示がキャリア探索への行動意図に及ぼす影響 ―制御焦点の観点から―
  8. SNS上と現実場面での性格差異と精神的健康の関連 ―自己開示・ソーシャルサポートに着目して―
  9. 趣味の心理学:主観的幸福感との関連と加齢変化
  10. 一人暮らしの大学生・大学院生の,自炊への認知と行動との関係 ――課題価値理論を用いて――
  11. 制御焦点とフィードバックの適合に関するメタ動機づけ的知識の検討
  12. 外向的な行動介入によってwell-beingは向上するのか ―外向性と変化目標による調整効果―

発達

  1. 大学生による過去の学校生活の回顧に基づく集団内葛藤場面の分析
  2. 日記における人称代名詞の操作がセイバリングに与える影響
  3. 心理的well-beingと能動的及び受動的先延ばしとの関連
  4. 子どもの行動,母親の特性,育児ストレスの関連 ―被害的認知に焦点を当てて―
  5. 「集合的罪悪感のパラドックス」の検証 -集団同一化との2次関数的関係に焦点を当てて-]
  6. 拒絶過敏性と対人的受容との関連の検討 ー自己呈示の機能に着目してー
  7. 青年期のアイデンティティ類型化の検討 ――モラトリアムに着目して――
  8. 日本の大学生における被養育経験及び学校適応感と出生意欲との関連 ‐人生の肯定的評価を媒介要因として‐
  9. 成人における泣きと愛着スタイルの関連 ー他者の存在に着目してー
  10. 児童期に認知された母親の養育行動が青年の内的作業モデルに及ぼす影響 ー回顧法調査による検討ー
  11. 大学生における完全主義とアンヘドニア傾向の関連について

社会

  1. 未完結な動画広告が商品評価に与える影響
  2. 衛生マスクによって遮蔽された顔面下部への想像と期待
  3. 夏休み後の学校適応に対するゲーム利用の肯定的・否定的影響 ―クラス内外の友人との協力的・競争的交流に着目して―
  4. HSP特性がネガティブな出来事を改善するための努力に与える影響
  5. 顔パーツへのコンプレックスとなりたい顔との関係
  6. Twitter上における希死念慮表明時の当事者の希求内容と他者とのつながり ―Twitter APIによるビッグデータ分析を通して―

臨床

  1. 早期不適応スキーマと抑うつの関連 ―親ガチャ観に関する探索的検討―
  2. SNS利用がもたらすスマートフォンでの音楽視聴への影響について
  3. 「悩めない学生」の心理的特徴に関する探索的研究
  4. 暴力ゲームとの接触と実際の攻撃性との関連の検討 ――攻撃的認知の影響を想定して――
  5. 音楽に対する美的評価基準と喚起される感情の関連について
  6. 質問紙に対する潜在的心理からの問題提起 ―完全主義と不安の関連に着目して―
  7. ポジティブ・ネガティブな評価に対する恐れと社交不安の関連
  8. 大学生の愛着スタイルが自己表現のタイプおよび抑うつ傾向に及ぼす影響
  9. 感覚・知覚の優位性および心的イメージ能力の違いがビデオ通話に対する印象に及ぼす影響
  10. 外集団への共感性・援助行動に影響を与える個人差要因についての検討
  11. Hulaの実践による身体的・心理的効果の検討
  12. 犯罪加害者家族の適応に影響を及ぼす要因の検討 ―家族ストレスの二重ABCXモデルの観点から―
  13. 「ひとりでいられる能力」が大学生の適応感や援助要請スタイルに及ぼす影響
  14. 思春期におけるネガティブライフイベントが大学生の対人不安に与える影響の検討 ~S-REFモデルに基づく対人不安の構造について~

2021年度

実験

  1. 統合失調症モデルラットの認知機能障害に対する青年期の環境エンリッチメントの回復効果
  2. 近交系雄マウスのケージメイトに対する選好性と短期隔離の効果
  3. The Effects of Maternal Separation and Maternal Stress on the Emotionality of C57BL/6N Male Mice
  4. 情動体験を伴う物体記憶の想起におけるノルアドレナリン系の役割の検討
  5. 新奇場面における高・低活動系雄マウスの探索行動に対する他個体の影響
  6. LA乳酸菌の摂取がラットのストレス耐性に与える影響
  7. 新生仔期母仔分離が雌雄ラットのリスク選択に及ぼす影響
  8. 発達段階のマウスにおける腸内細菌叢の構成変化による攻撃行動への影響
  9. 統合失調症モデルラットにおける運動主体感の行動学的評価

教育

  1. 大学生における時間管理とストレス反応の関連 ―時間管理に対する他者からの評価と自尊感情を媒介としたモデルの検討―
  2. 向社会的な嘘はなぜ生じるのか ―主観的な親密度・アサーション・有害さの知覚から―
  3. 高校運動部員における過剰適応傾向とバーンアウトの関連 ―指導スタイルの認知に着目して―
  4. サッカーにおける認知的疲労 ―トレーニングプラン策定に向けた基礎研究―
  5. エピソード的未来思考が遅延価値割引に与える影響 ―制御適合の観点から―
  6. 追求者/満足者の家電操作への取り組み: 主観評価と課題達成の検討
  7. 聴覚環境と認知的加齢が視空間的課題達成へ及ぼす影響: ノイズキャンセリン
  8. 中学生におけるセルフ・ハンディキャッピングと学業的・社会的達成目標の関連
  9. “かわいい”感性に対する音声の影響 ―アバター対話システムを用いた検討―
  10. 特性ノスタルジアと向社会的行動 ―道徳アイデンティティの観点から―
  11. トピックモデルを利用した日記の分析とその心理学研究への応用
  12. 人に対する信頼性学習と顔認識能力の関係
  13. 社会的比較志向性とポジティブな共感の関連 ―注意の焦点に着目して―
  14. 心理統計学のとらえ方と動機づけ・成績の関連

発達

  1. 大学アメフト部の学生スタッフのワークモチベーションを高める要因
  2. 母親のHS傾向が育児ストレスと養育行動および子どもの適応に与える影響について ―育児ソーシャル・サポートと被非難経験の調整効果の検討―
  3. 大学生の睡眠に対する行動的介入
  4. 日本の大学生における恥への対処行動と自己概念及びwell-beingとの関連
  5. 両親間葛藤と子どもの認知評価および不適応との関連 ―きょうだいの親密さに着目して―
  6. 美容整形への肯定度に関連する心理的要因 ―青年期女性を対象として―
  7. 画面提示された母親顔に対する幼児の視線停留
  8. 大学生のデートDV加害の個人要因 ―攻撃性・自己愛・ジェンダー観の検討―
  9. 学生が認知する養育態度の自己肯定感及び達成動機を介した充実感への影響
  10. 自閉スペクトラム症幼児における睡眠中の心拍変動と日中の問題行動の対応: 衣服型デバイスを用いた縦断的研究
  11. ストレス場面ごとにみたストレスコーピングの有用性 ―ストレスコーピングの8分類を用いて―
  12. 思考記録表の記入内容評価を含めた認知再構成法の効果検証

社会

  1. 公正世界信念がCOVID-19に関する陰謀論およびワクチンへの態度に及ぼす影響 ―陰謀によって保たれる「公正な世界」―
  2. 職場における心理的居場所感が精神的健康に与える影響
  3. 日常的マイクロフロー経験としてのアイドルファン活動が 及ぼす心理的影響 ―経験サンプリング法を用いた検討―
  4. 上司が若手の部下に抱く信頼
  5. リーダーシップスタイル認知とフォロワーシップスタイルがフォロワー自身の心理的側面に及ぼす影響

臨床

  1. スキーマと拒絶感受性および摂食障害傾向との関連
  2. 認知的要因が身体感覚への気づきと精神的健康にもたらす影響 ―身体感覚の受容感とからだとの関係性に着目して―
  3. 大学生の余暇活動とレジリエンスとの関連
  4. 日本人大学生にとっての幸福とは何か ―獲得的な幸福と協調的な幸福に焦点を当てて―
  5. 感染症の流行による,非対面コミュニケーション増加の影響
  6. 利得回復志向と信頼感から見た,恋人への過剰な援助行動
  7. スタッフ転向を経験した大学野球部生の諦観と意味づけのプロセス
  8. “一般他者”を想定した成人愛着スタイルと主観的well-beingとの関連
  9. 集団内でユーモアが表出された際の行動に本来感が与える影響の検討
  10. 大学生における不眠と認知的変数の関連についての調査研究 ―反芻の種類と抑うつに着目したモデルの検討―
  11. 拒絶過敏性と対人的な適応の関連 ―コミュニケーション・スキルに着目して―
  12. 演技場面における感情表現と感情認知に関する検討 ―基本感情と混合感情を扱って―
  13. 自己開示が反すう及び抑うつに与える影響 ―被開示者の反応・認知的再体制化を介して―
  14. HSP傾向者の対人場面における感情的混乱の収束過程
  15. 大学生スポーツ競技者におけるグリットとマインドフルネスが競技パフォーマンスに及ぼす影響
  16. 感情性に困難を抱えるパーソナリティ障害傾向における感情制御の特徴の検討

2020年度

実験

  1. 内側扁桃体エストロゲン受容体β陽性細胞の神経活動の光遺伝学的操作が雄マウスの社会的選好性に及ぼす影響
  2. 過去のストレス経験がラットの共感的行動に与える影響
  3. バーチャルアバターの表情が「中の人」の人物評価に与える影響
  4. 甘味・苦味が他者への印象評定に及ぼす影響  ―共感性に着目して―
  5. 外側視床下部から背側縫線核に投射する神経細胞がオスマウスの種内攻撃行動および捕食攻撃行動に与える影響

教育

  1. 接客場面におけるアバター利用の効果:非言語コミュニケーションへの影響
  2. 漫画読解過程の分析 ―二次創作経験の違いを通して―
  3. 肯定的な感情表現の抑制を軽減する調査デザインの検討
  4. 質問紙への回答経験が回答行動に及ぼす影響
  5. ユーモアスタイルと恋愛関係満足度の関連
  6. 大学生活における重点からみた大学生の精神的健康の比較
  7. 自己反すう・自己内省とストレッサーの交互作用は社交不安に影響をもたらすか
  8. 歩行者とモビリティのインタラクション  ―ライトレール富山駅停留所を事例に―
  9. 認知的方略が学業場面における先延ばし意識過程に及ぼす影響
  10. 大学生における動機づけ調整方略が課題価値および自己効力感に及ぼす影響の検討  ―短期縦断的研究―
  11. インスタグラムを介した大学生の自己愛傾向の推測と承認欲求の影響
  12. 運動部マネージャーの組織コミットメントに関するモデルの検討
  13. 感情的要素を操作した合成音声の効果  ―生活リズムを調整する高齢者向けコミュニケーションロボットへの搭載を目指して―

発達

  1. 大学生を対象とした心理専門職への援助要請に関する情報提供の効果
  2. 大学生の状況に応じた性役割規範意識の乖離が結果期
  3. 青年期の「オタク」の類型化およびその特徴
  4. 学級風土、合理的配慮、教師実践、教師個別対応から見た、発達障害傾向のある児童の学級における居場所感の検討 ―大学生への回顧調査を基にして―
  5. 大学生における親の期待領域尺度の作成と期待の受け止め方との関連の検討
  6. 目標断念危機における対処方略と関連する要因
  7. 自分の友人の別の友人関係を知ることが青年に与える影響 ―発達的な指標との関連から―
  8. 母親のワーク・ファミリー・コンフリクトが子どもに与える影響について
  9. 母親の育児におけるストレス過程の養育行動への影響の検討
  10. 大学生のソーシャルゲームプレイと内的適応  ―課金行動に着目して―
  11. 日常生活における幸福感の経験サンプリング法を用いた縦断的計測
  12. 青年の価値観および価値観に対する姿勢がアイデンティティと適応にもたらす影響
  13. 大学生の友人関係の希薄さと日常生活満足度の検討
  14. 二者間対話場面のアイコンタクトと物理的対面へ親密性と質問様式が及ぼす影響
  15. 「熟慮的な主張」と精神的適応との関連の検討
  16. 顔部位遮蔽が顔に対する視線運動へ及ぼす効果と社交不安の関係
  17. Evasive Attitudes of Sexual Orientation Scale日本語版の作成と妥当性検討

社会

  1. 目を見て会話する行動に対する信念と個人特性の関連の検討
  2. ひとりでいられる能力が恋愛場面において感情・行動に及ぼす影響について
  3. 攻撃的ユーモアが心理社会的健康に及ぼす影響  ―攻撃的ユーモアの4分類によって―
  4. 大学生の化粧行動が顔に対する劣等感の助長に与える影響
  5. 大学ラクロスチームを対象としたスポーツ組織市民行動に影響を与える要因の検討

臨床

  1. 青年が認知する幼少期の両親の夫婦関係と現在のメンタルヘルスとの関連
  2. 大学生の友人への援助要請意図に対人要因が与える影響 ―利益・コストの予期に着目して―
  3. 犯罪に対する大学生の原因帰属  ―罪
  4. 映画鑑賞時の感情満足とストレス反応と映画の鑑賞動機との関係の検討
  5. 防犯行動における認知パラドックス  ―コスト認知・ベネフィット認知に着目して―
  6. 認知的要因が身体感覚への気づきと精神的健康にもたらす影響  ―身体感覚の受容感とからだとの関係性に着目して―
  7. 疾病経験時に生じるネガティブな心情の開示抵抗感
  8. 過去の部活動でのストレス経験が現在の心理的適応に与える影響  ―部活動に対するとらえ方と当時得られたソーシャルサポートに着目して―
  9. 接待を伴う飲食店の女性従業員に対する青年期の態度
  10. 曖昧さ耐性が痩身理想の内在化と摂食障害傾向に及ぼす影響
  11. 化粧行動の持つストレス緩和作用の質的検討
  12. 青年期における顕在的自尊感情とその不安定性が潜在的自尊感
  13. 学生団体におけるリーダーシップ発揮が集団効力
  14. 中学生におけるいじめ介入行動の意思決定モデルの検討  ―利益・コスト評価の観点から―
  15. プロアクティブ・コーピングとマインドフルネスがwell-beingに及ぼす影響
  16. 対人関係欲求とセルフコンパッションが自殺念慮に与える影響

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