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心友会

本会は、筑波大学人間学類心理学主専攻ならびに筑波大学人間学群心理学類を卒業した人たちを中心とする同窓会組織です。この会には、筑波大学の前身である東京教育大学の心理学科の卒業生も、さらにその前身である東京文理科大学の心理学専攻の卒業生も参加されています。また、筑波大学と東京教育大学の大学院の博士課程や修士課程に在籍された方も加わっています。心理学類の学生については、学生会員として入会することができます。現在、約4,000名の会員がいます。

心友会という名称は、「心理学を学んだ者がお互いに友だちのような関係で人生を過ごしていこう」という精神で誕生したものですが、単なる友だちではなく、「心からの友」であり続けたいという願いも、会の名称には込められています。

心友会の主な目的は、会員相互の親睦・啓発を図ること、筑波大学の心理学の現役学生との交流を図ることです。そのための事業として、年に1回、人間系心理学域(旧心理学系)と協力して、「心理学域祭・心友会総会」を開催し、諸先輩方から、社会に出てから打ち込んでこられたお仕事やそれまで歩んでこられた人生についてお話いただくなどして、卒業生と現役の学類生・大学院生との交流を図っています。また、「心理学域祭・心友会総会」では、会員からのご寄付で設けられた「田中敏隆賞」(平成14年度から、広く社会的分野で活躍された方を表彰),「心理学独創研究内山記念賞」(平成21年度から、心理学の独創的な研究成果をあげた研究者を表彰)、「松原学術奨励賞」(平成24年度から、学術の分野で優秀な研究論文を公刊した研究者を表彰)の授賞式も行われます。平成23年度までは、18年間の長きにわたって、「上武学術奨励賞」(学術の分野で業績を上げた若手研究者を表彰)の授賞式も行われ、多くの若手研究者の励みとなってきました。

会報として、年に1回ですが、「心友会だより」を発行し、会員の近況をご報告しています。また、3年ごとに、『会員名簿』を作成し、会員相互のコミュニケーションに役立てています。この名簿を就職活動のなかで先輩訪問に有効活用する学生もいます。

詳しくは、「心友会」のホームページがありますので,ここをクリックしてください。